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中国語翻訳会社ジェーシー・コミュニケーションのブログです。

Archive for the ‘中国語 学習’ Category

中国語の発音勉強サイト 中国語翻訳会社のブログ

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中国語を勉強していて一番つまづくのが発音。音が日本語と違うというのはもちろんのこと、声調があるので日本人にはつらいところ(個人的には声調が前後の言葉により変化してしまう変調のには涙が出てきます・・・・・)

 

そんな中国語発音を強化するのに便利なのがこのサイト。関西大学の運営です。クリック一つで正しい確認できるので、皆さん発音に迷ったときは是非活用してください!

 

発音の便利サイト

http://we.fl.kansai-u.ac.jp/on-china/yinjie02.html

《早い、安い、正確!》を提供する中国語翻訳
株式会社ジェーシー・コミュニケーション

Written by jccommunication

March 19th, 2013 at 1:48 pm

中国語翻訳 「冷たい」お話

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今日は、この前の「冷笑」に関連した話を書きたいと思う。

 

最近の中国語の中で「冷」の付く言葉を実によく目にする。そのほとんどが「」の付く言葉と対になっているのが特徴。たとえば、「冷门货」は「热门货」(人気のある商品)の反対語で、人気のない商品を指す。「冷线」は「热线」(ホットライン)の反対語で、ほとんど電話が掛かってこないホットラインを皮肉った漢字の言葉です。「冷」は賞品の売れ行きが良くないことを言い、「热销」と対になっている。このほかにも「冷信息」などなどがある。

 

新しい単語でも、普段からたくさんの言葉に接していれば、案外辞書で調べなくても推測できるようになる。語学を勉強するときに、このように体と感覚で言葉を覚えるのも一つのコツかもしれませんね。

 

劉慧

Written by jccommunication

March 17th, 2013 at 1:40 pm

中国人ビジネスマンの言葉

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日本における中国人ビジネスマンの第一人者とも言える宋文洲氏のコラムですがIT分野だけでなく、異文化コミュニケーションにおいても含蓄のある見解が多く見られます。

 

本日は宋文洲氏のコラムに以下のような部分を見つけました。

 

「なぜ日本語がこれほど汚い表現の少ない言葉になったか、私にはよくわかりませんが、相手を罵る言葉のバラエティという点では、日本語は世界的にみても最も少ない方に属しているのではないかと思います。この意味において日本語は本当にきれいな言葉です。

 

ただ、日本語を使って思い切り相手を罵倒したい時の物足りなさは、日本人の皆さんにはなかなか理解しがたいかもしれませんね(笑い)。」

出典(「週刊ポスト」2008829日号)

 

まったく同感です。最後の文章にも同感で、私自身、感情をストレートに表現するときは日本語で不自由を感じる時があります。(最近そういうことが少なくなり、年をとったなぁ~~、と感じてしまいます・・・ww。)

 

日本語がきれいだという理由は、個人的には日本語では激昂した感情を表にだすことが少ないというのがポイントだと思います。だから汚い罵り言葉も、ラテン系単語の「Bravo!!」などといった感情表現も日本語では少ないのです。言語的な理由もさることながら、日本人は感情を抑える傾向にあり激昂することが少ないという、文化的違いも考えなければいけないと思うわけです。

 

ここで「感情を抑えるから感情表現の単語が少ないのか」もしくは「感情表現の単語が少ないから感情が言語としてでないのか」というのは学者が考える課題です(個人的にはどうしても前者にしか思えませんが)。言語やコミュニケーションの実務者としては、「感情をいかに伝えるか」、という点を考えなければいけないのです。

 

そしてその結論は現地の言葉で感じる、という点。この部分は昔からよく「外国語で考える」といわれてますが、実際は奥が深いです。

 

よってまた次回に書きます・・・・。

《早い、安い、正確!》を提供する中国語翻訳
株式会社ジェーシー・コミュニケーション

Written by jccommunication

March 12th, 2013 at 2:18 pm