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中国語翻訳会社ジェーシー・コミュニケーションのブログです。

Archive for the ‘分類なし’ Category

中国語翻訳頑張ってます

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中国語翻訳を専門としてお客さまのために日々精進してきましたが。。。

中国語翻訳 はやはりニーズが高いと実感している今日このごろです。

その理由は以下になります。
中国語を翻訳するスタッフが十分じゃないお客さまがおられる。

中国語を自社で翻訳しても、その品質を確認するノウハウをもたれてないお客さまがおられる。

中国語翻訳を自社で翻訳して品質保全できるお客さまでも、それをアウトソーシングするよりも低コストでできるお客さまは限られる。

特に大規模案件になればなるほど上記が当てはまるお客さまがおおいように思われます。

中国語翻訳で困っているお客さまがおられましたらぜひご連絡くださいね!?

Written by jccommunication

September 2nd, 2013 at 9:59 am

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中国投資説明会(2) - 中国語翻訳会社のブログ

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先日、1028日に湖北省投資説明会に行ってきました。

 

前回に続き中国投資説明会の第二弾です。

 内容は前回とあまり変わらず。最初に主催者や主賓の挨拶があり、その後、湖北省(特に武漢)の投資環境についての説明がありました。どちらかというと型どおりの説明で、想定通りの内容といった感じ。

 

一点だけ現場感覚として面白かったのが、前回(蘇州工業園区)との雰囲気の違い。蘇州工業園区は中国でも有数の開発区でインフラも産業発達度も世界レベルと考えていいでしょう。それに比べて湖北省という枠組みで考えると発展度は今ひとつ。その違いが投資説明会の雰囲気にも出てました。蘇州工業園区にくらべて配付資料の印刷の質が低かったり、おやじくさい?おじさんたちが多くいたり、なにかと「いなかくささ」が出ているのが湖北省でした。

 

その理由の一つとしては当然蘇州と湖北という土地のちがいもあるでしょう。しかしそれ以上に彼らの職務の違いも関係しているかもしれません。蘇州工業園区の担当者達はすべて工業園区でビジネスを発展させるために雇われています。実際投資をした企業も蘇州工業園区の担当者はビジネスマインドがあり対応が早いと言っていました。それにくらべて湖北省から来た人たちは普通のお役所の方々(主催も湖北省人民政府)。やはりお役所の雰囲気が出てたのかもしれませんね。

 

いずれにしても中国の奥の深さを改めて感じた一日でした。

《早い、安い、正確!》を提供する中国語翻訳
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Written by jccommunication

April 2nd, 2013 at 2:56 pm

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漫画と文化 - 中国語翻訳会社のブログ

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多少トピックずれになりますが、先日のエントリーに対していただいたコメントで以下のようなものがあります。あまりにも的確な指摘だったので引用させていただきます。

*****引用*****

漫画の目の大きさはディズニー、ミッキーマウスから来ています。これが漫画というものだ、これがルールだと思ってしまったわけです。

一旦、ルールが決まっちゃうとそれに従っちゃうのかもしれませんね。浮世絵も顔そっくりだし。

ミッキーの目が小さかったら、日本の漫画も同様になっていたと思います。

 

あと、逆に、日本人は自国の文化に優越感を持っていて、その他を見下している、ととらえる欧米人も多いかと。これ、けっこう聞きます。

少なくとも、アジアじゃ一般的にそう思われてますよ。日本人は自国の文化に優越感持ってると。

2008.09.22 | 白酒

*****引用終わり*****

 

漫画の描き方がスタンダードに沿った描き方というのは新しい視点ですね。確かに、印象派の絵画そっくりの絵を描く画家は世界じゅうにいますから、日本のアニメが本元のアメリカの影響を受けているという見解はするどいと思います。

 

あと、日本人は自国文化に優越感を持っていると(外国人から)思われているということも正しいです。私も海外にいるときそういう見解に何度も接しました。

 

一日本人としてそれは本当に反論したいのですが、ある意味仕方がないことかと思ってます。なんといっても日本は「世界で初めて西欧方式以外のやり方で成功した国」だからです。西欧方式を(本当はいっぱいまねしてるんですけどね)まねしない日本独自のやりかたを貫いている点は、その失敗も成功も公平に評価されるべきとは思います。ただそれを日本人の優越感ととらえられるのはつらいですね・・・・・。

 

今後はインドがインド方式を貫いて成功したり、中国が中国方式で成功したりすることが多くなると思います。そうすると日本人がやっていることは自国のやり方へ執着しているのではなくて、単なる人間行動の結果ですよ、と言える日が来るとはおもいますけどね。

 

ただ、国際コミュニケーションの最前線にいる我々としては、外国人の中には日本人は優越感を持っていると思っている人たちがたくさんいるという事は認識しておくべきでしょう。

Written by jccommunication

March 29th, 2013 at 2:45 pm

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文化と司法 - 中国語翻訳会社のブログ

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本日も前回に引き続き私の司法通訳時代の経験です。

 

前回のブログにも書いたように、中国人被疑者は往々にして自分の罪を認めたがりません。たとえ決定的な証拠や目撃者がいてもです。興味深いのは、そういう被疑者を取り調べしている取調官の方。当方は中国語・文化のプロですので、当たり前の状況なのですが、「自分の罪を認めたがらない中国文化」を知らない取調官の反応は大きく二つのタイプに分かれます。一つは、罪を認めない中国人被疑者に対してフラストレーションを感じ語気も荒くなる取調官で、もうひとつは、とりあえず罪を認めないことは横においておいて別の視点から少しずつ懐柔していく捜査官です。

 

言うまでもなく、後者の方が最終的には自白まで持っていける確率は高いです。これは異文化コミュニケーションの基礎中の基礎ですね。相手の文化的背景を理解して始めて円滑なコミュニケーションが出来るのです。取り調べという高レベルのコミュニケーションスキルが要求される場面では、このことが如実に現われます。

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Written by jccommunication

March 26th, 2013 at 2:40 pm

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自動販売機と文化 - 中国語翻訳会社のブログ

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今日は私が愛読しているWired Visionの記事の紹介です。先日書いた自動販売機(自販機が文化考察の源になっていると言うこと自体感動してるのですが・・・・・)と同じトピックについてです。

■Wired Vision
「自販機の心のふるさと日本」を考える
http://wiredvision.jp/blog/galileo/200808/200808212313.html

内容は、我々にとって自然すぎるともいえる自販機文化が、海外の人たちにとってはユニークにみえるというもの。(ちなみに先日私が引用させていただいた“>記事にあった工事中の建物をCGシートで覆う点についてもこの筆者は好意的にとらえてます)。

詳細は省きますし、自動販売機のみが文化の相違を表すわけではないので、一つの現象のみで議論をふくらますのはあまり好ましくないと思ってます。ただ重要なのは、日本人にとっては至極普通のことでも海外では珍しいですし、その逆もまた真なりということ。

そうそう。缶コーヒーはアメリカ人にとっては珍しいそうです。

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Written by jccommunication

March 24th, 2013 at 2:20 pm

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中国と海外とだじゃれ - 中国語翻訳会社のブログ

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中国携帯事情

http://blogs.yomiuri.co.jp/beijing2008/2008/08/post_fd52.html

(タイトルは中国携帯事情ですが、私的にはだじゃれ文化の部分に惹かれました・・・・)

 

私の経験上、言語文化というのはだじゃれや語呂合わせを面白いと感じる文化とそうではない文化に分かれます。

 

英語にはほとんどだじゃれはありません。まれに音合わせ的な表現はありますが(B to BB2Bと書くなど)それでも単に表現の問題。だじゃれの小話などまず一般的ではありません。コメディアンがだじゃれを言うことなども個人的には記憶にないです。

 

逆にフランス語にはあります。CMやビルボードの広告などはだじゃれのきいた表現やキャッチコピーで印象つけようとしてるものをよく見ます。

 

当然日本もだじゃれ文化のグループに入るでしょう。落語の中だけでなく、雑誌や日常会話のなかでも出てきますね。(おやじギャグという言葉があること自体その証明に近いと考えてますが・・・・・・)。

 

スペイン語もどちらかというとだじゃれ文化。すぐに具体例はうかびませんが、南米の友人としゃべっていると語呂合わせの面白い表現で笑っているがよく見受けられました。(私はスペインには住んだことないのでスペイン文化についてはこの限りではないかもしれません。)

 

そして全くの仮説ですがその原因としていくつか考えられます。

1 アングロサクソン人はロジカル思考が強くて、だじゃれというどちらかというと感覚的な部分でのおかしみを感じにくい。

2 英語は多用な言語から単語が入ってきているので、同じ音で複数の単語・意味を表すことが少ない。

3 上記二つの組み合わせ。

 

いずれにしても個人的にはだじゃれ文化分析は意外に面白いと思っています。言語はその文化の中心であり基礎でもあります。それを分析することによって面白い発見があるのではないでしょうか。

 

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March 20th, 2013 at 1:53 pm

中国の中国語翻訳事情

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中国の翻訳会社は家内手工業?china.com(主催)による、第18回世界翻訳大会は82日から87日までの6日間、上海国際会議センターで開催されます。大会では、世界の翻訳家たちが翻訳産業の発展状況について話し合います。中国の翻訳産業は年々発展を遂げ、翻訳の需要が増えてきています。データによると、現在登録されている翻訳会社は3000社を超える規模になっています。しかし、これらの翻訳会社の大部分は小規模で家内手工業的

287. 中国の翻訳会社は家内手工業?

 

トランスワードさんの中国翻訳会社の分析です。中国の翻訳産業は小規模で家内制手工業的になる傾向にあるというもの。そしてその理由の一つとして資金不足をあげられてます。うーーん、さすがに鋭い分析ですね。

発展途上の国の産業が発達するには当然資金が必要なのですが、通常は重工業などの主要産業に資金があつまりやすいもの。とくにアジア圏ではその傾向が顕著です。(日本も韓国も例外ではないですね)。よってサービス産業はどうしても後回しになりやすい傾向になるのではないでしょうか。

なお、中国の外国語教育産業の市場は今後も拡大傾向にあるようです。

 ■巨大な潜在力を秘める外国語教育市場(楽天リサーチ株式会社)

http://research.rakuten.co.jp/china/report/20040325/

 

こういうサービス産業にもきちんとした資金が供給され、質の高い教育産業が育つことを祈るばかりです。

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Written by jccommunication

March 16th, 2013 at 1:37 pm

男女のグループが交流する/しない文化 - 中国語翻訳会社のブログ

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男女7人がネット上でマッチングされて交流するというサービスがあります。

■未来の親友や恋人が出会うサービス「7人の物語」

1)同年代の男女7人をマッチングして、2)クローズドなSNSで交流して、3)最終的にはみんなでリアルに出会う、というサービスのようです。

日本人的には、オレンジデイズや男女7人物語(ちょっと古いですが。。。)を彷彿とさせるようで、楽しそうなサービスですね。

男女のグループで遊ぶということを考えると、中国では結構目にすることが多いようなきがしますがいかがでしょうか?ドイツ(特に旧東ドイツ)やシンガポールでも、男女のグループが遊んでいるのをよく目にします。

逆に、日本やアメリカなどでは男女のグループで遊んでいるのを見かけることが少ないような気がします。(合コンとかありますが、あれは一度だけ食事をするだけなので、ここでいう男女のグループで遊ぶという雰囲気とはちょっと違います)。

まあ、ちいさな違いといえばそれまでですが、各国の微妙な文化の違いは面白いですね。

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March 15th, 2013 at 10:51 am

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外国語がうまくなる - 中国語翻訳会社のブログ

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前回は外国語を習得するのはスポーツが上達するのと似ている、ということを書きました。

 

では、実際にはどのようにしたら外国語が上達するのでしょうか?いくつかポイントを簡単に書いてみたいと思います。

 

①      基礎知識・練習・実践をすべてバランスよくやる。

どんなスポーツでも理論や基礎的な体の動かし方を頭で理解する必要があります。語学でいうと単語や文法を理解するのと似ているでしょう。理解の後には練習が来ます。家で中国語を発音しながら読んでみたり、CDでリスニングを鍛えるのもそうでしょう。そして最後に実践です。どんなに文法と単語を記憶して、それを練習しても、実践の経験がないとしゃべれません。試合をやったことないサッカーチームのようなものでしょう。逆に(子供は別として)基礎知識がなくてしゃべるだけでは上手くなりません。言い換えると、基礎知識・練習・実践のすべてをバランスよく習得して始めて外国語が習得できるのです。

 

②      語学に王道はない!

語学関係の雑誌などを読んでいると、「10日で習得するフランス語」や「XXXをやればバイリンガル!」などといった学習教材がたくさんあります。語学は様々な知識を吸収してそれを実践でも使えるように覚える必要があるのです。数週間では習得できません。

 

③      リスニング/発音などを一点集中で勉強するのは効率が悪い

マラソンヒアリングなどはよく考えてやらないとまったく効果はないでしょう。一部の人で特別リスニングの能力がない人ならいいかもしれませんが、そうでもない限り、(理解もできない)英語の音を聴き続けたところでまったく効果はないです。また発音の練習だけやってもいきなりぺらぺらになることはありません。の繰り返しになりますがバランスよく勉強しないといけないのです。

 

Written by jccommunication

March 14th, 2013 at 2:37 pm

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映画「単騎、千里を走る」(中国名:千里走単騎)

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先日、「単騎、千里を走る」(中国名:千里走単騎)を見ました。

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0202&f=entertainment_0202_001.shtml

感想としては、「面白い!」の一言。高倉健もよかったですが、それ以外にお勧めしたい理由は二つあります。
一つは、この映画の随所に現われる。中国奥地ならではの風景や村の雰囲気が素晴らしいということ。高倉健が演じる高田剛一が雲南省を訪れるのですが、その田舎で村人が野外宴会を開く場面などは秀逸な場面でありリアリティのある描写でした。その他、 随所で現われる美しい風景など含めて、中国奥地を訪れたことがある私にとっては「懐かしい」とさえ感じさせる場面が目白押しでした。
二つ目は、中国人の脇役が素晴らしいということ。この映画の中国人俳優は一部を除いて現地 の人たちをその場で演技させて撮影したとのことですが、それがすばらしい成功を収めていると思います。田舎の人たちの純真さや、村長さん・地方政府の役人 などにたいする従順さなど、まさに現地に行ってそのまま体験できそうなシチュエーションがたくさんありました。それら一つ一つが作為的な流れで表現されて るのではなく、会話のテンポや自然な行為の中で現われており、一つの世界といえるほどの完成度があります。
映画というのはどうしても人為的な要素が入りがちですが、この映画はまさに自然体で撮影された雰囲気が随所に現われています。昨今では珍しい一押しの映画でしょう。皆さんもお時間があるとき一度見てください。

 

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Written by jccommunication

March 12th, 2013 at 4:45 pm

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