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中国語翻訳会社ジェーシー・コミュニケーションのブログです。

中国語翻訳頑張ってます

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中国語翻訳を専門としてお客さまのために日々精進してきましたが。。。

中国語翻訳 はやはりニーズが高いと実感している今日このごろです。

その理由は以下になります。
中国語を翻訳するスタッフが十分じゃないお客さまがおられる。

中国語を自社で翻訳しても、その品質を確認するノウハウをもたれてないお客さまがおられる。

中国語翻訳を自社で翻訳して品質保全できるお客さまでも、それをアウトソーシングするよりも低コストでできるお客さまは限られる。

特に大規模案件になればなるほど上記が当てはまるお客さまがおおいように思われます。

中国語翻訳で困っているお客さまがおられましたらぜひご連絡くださいね!?

Written by jccommunication

September 2nd, 2013 at 9:59 am

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本日の面白い翻訳 - 中国語翻訳会社のブログ

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最近、翻訳していた中で見つかった言葉があります。

 

「教授級高級工程師」(工程師とはエンジニアと言う意味)

 

みなさん、これがどういう意味かわかりますか?教授級高級工程師とは、「大学教授くらい高級なエンジニア」というほどの意味です。実際はレノボとか上海汽車とかの私企業で働いているエンジニアでも(=大学にいる教授とはなんの関係もなくても)、彼らを持ち上げるためにこういうタイトルが使われることがあります。

 

この言葉をみて、日本の「担当部長」という日本の言葉を思い出しました。部下がいなくても、1つの部を管理していなくても、むりやり?「部長」という肩書きが使われることがあります。

 

肩書きにこだわるというのは日中の共通点かもしれませんね。

 

劉慧

Written by jccommunication

April 13th, 2013 at 5:10 pm

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お金と文化 その2 - 中国語翻訳会社のブログ

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前回は、アメリカ人と中国人は安い値段で買い物話をすることが多いと書きました。では倹約家のアメリカ人と中国人はどこにお金を使うのでしょうか?

 

日本人から見ると倹約家かもしれませんが彼らも必ず消費活動はしているのです。

 

まずアメリカ人は家に金を使います。Big Houseはアメリカ人にとってのステイタスです。よれよれのジーンズにぼろい車だけど、家はでかいというのはよくあります。

 

中国人は家族や友達に上手い食事をおごって散財します。

 

ようするに、アメリカ人も中国人もある程度は「周りの人に尊敬されるように」お金を使うという傾向にあるのです。

 

しかし、それは日本人も同じですね。高価な腕時計やブランド品にお金を使うのもそれが周りの人たちに認められるからです。

 

やっぱり人間は周りの人に尊敬されるように意志決定しているのかもしれませんね。

Written by jccommunication

April 12th, 2013 at 5:08 pm

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お金と文化 - 中国語翻訳会社のブログ

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最近気がついた微妙な文化の違いについて1つ。

 

日本人はなにか物を買ったとき、その値段が高価だったことを自慢することが多々あります。例えば、洋服でも茶碗でも何でもいいですが、それが高い方が自慢できると考えがちです。「この腕時計すごくたかくてXXX円もした。」というのは多少の自慢のニュアンスが入ってますね。

 

しかし、アメリカ人は違います。彼らの会話で高価な買い物をした自慢話はほとんどしません。「XXXを買ったがすごくやすかった」という話が大半です。

 

中国人もアメリカ人ににているといえるでしょう。彼らも安い買い物話をすることが多いです。

 

あえて違いを言えば、アメリカ人に高い買い物をした話をすると彼らは、「こいつは違う価値観があるから高い買い物をしたんだな」と思う傾向にあります。中国人に高い買い物をしたと話すと「こいつは買い物の仕方をしらないな」と思う傾向にあります。アメリカ人にとって値段とは価値観の問題であり、中国人にとっては能力の問題、とまでは言いませんが、それに近いニュアンスを感じます。

《早い、安い、正確!》を提供する中国語翻訳
株式会社ジェーシー・コミュニケーション

Written by jccommunication

April 9th, 2013 at 5:07 pm

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中国や韓国がアフリカの土地を買っている件

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中国、韓国、中東諸国などがアフリカ諸国の農地をたくさん購入しているようです。

 

エコノミスト誌

http://www.economist.com/world/international/displaystory.cfm?story_id=13692889

 

食物を多量に輸入している国はフードセキュリティの観点から、途上国(特にアフリカ諸国)から農地を購入(または長期リース)しているとのこと。目的は購入した土地を近代的大農園にして食糧を輸入することである。これは非常時にも自国へ確実に食糧が届くようにすることである。

 

その中でも群を抜いて購入面積が高いのが中国。過去3年間で80万ヘクタールを購入した二位の韓国に比べて、中国は280万ヘクタール購入してます。三番手以下は中東国家が続きます。

 

日本でも食糧安保が騒がれてますが、ここまで直接的な手を打つことが検討されたことはありませんでした。食糧備蓄などごまめのはぎしりみたいな議論ですし、シーレーンをいくら整備しても、運ぶべき食糧そのものが確保できないリスクも考えるべきでしょう。隣の中国や韓国にならって検討してもいいかと思いますがいかがでしょうか?

 

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株式会社ジェーシー・コミュニケーション

Written by jccommunication

April 8th, 2013 at 5:04 pm

中国と日本 - 中国語翻訳のブログ

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前回のブログでお勧めしたブログ「“>中日文化意識比較研究」にある、興味深い記事を紹介させていただきます。

 

中国と日本 中国対日観:「宦官を導入しなかった」ことで尊敬の気持ち

http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/65222127.html

概要:日本と中国は文化的に似た点が多いなかで、宦官は日本導入されなかった。理由としてはいくつか考えられる。征服した民族を虚勢する文化が日本にはなかった、日本文化が成熟していなかった、など。文化人類学者の石田栄一朗氏によると日本に伝わらなかった大陸文化の多くは牧畜に関わるものだ、という指摘もある。

 

一つ私にとって新しい発見は、考えていた以上に宦官というのが中国で悪者扱いされているという点。確かに私も宦官というのにいい印象はないのですが、かといってそれを導入しなかった日本にに対して尊敬するほどのことでもないと思うのです。

 

そして(確証はないものの)もう一つの鋭い視点は、日本に導入されなかった文化は牧畜に関係したものが多いという点。牧畜が行われる社会では家畜が財産として社会の中で重要な位置をしめていたり、生活様式や食生活も大きく違います。それに関連した文化が伝播しなかったというのは詳細に分析する価値があるのではないでしょうか。

Written by jccommunication

April 6th, 2013 at 5:04 pm

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中国と日本の文化比較 - 中国語翻訳会社のブログ

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最近私が発見した興味深いブログがあります。

 

中日文化意識比較研究

http://tyuugoku.livedoor.biz/

 

日本と中国を中立的な視点から興味深く比較している筆者の感覚に共感を覚えることが多いです。今後は時々このブログについて記事を書いていこうと思ってます。

 

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Written by jccommunication

April 5th, 2013 at 5:01 pm

中国元は操作されてるか? - 中国語翻訳会社のブログ

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中国の通貨である元は中国政府の方針により長い間不当に安く抑えられてる(=自国通貨が安いと輸出に有利になる)と考えられてました。私もそう考えてましたが、実際はそれほど安く抑えらてるわけでもないようです。

 (かなり古い記事ですが。。。)

■The Economist

http://www.economist.com/finance/displaystory.cfm?story_id=13059709

もともと、元が安すぎるという主張は、元のPPP(purchasing-power-parity: 為替レートは長期的には多国間の通貨における購買力が等しくなるように推移する、という考え方)による購買力が、ドルに比べて高すぎる(=ドルにくらべて元の価値が低すぎる)という事実に基づいていました。ようするに、(現在6.83元が1ドルなのですが)6.83元で中国で多くの物やサービスを変えるのに、同じ価値を持っているべき1ドルではアメリカでより少ない物しか買えないということです。だから、1ドルに対して元はもっと高い価値を持っているという主張です。

 

しかし、この主張には一つ足りない要素があって、それは途上国では人件費が安いのでどうしても物価が安くなりやすいという部分です。これは私の体験からも同じことがいえるのですが、為替レートで単純に価格比較した場合、どうしても途上国では値段が安くなる傾向にあります。よって単純なPPPによる価値算定ではどうしても先進国と途上国でずれが生じるのです。

 

そこで、途上国における人件費の安さを鑑みて中国元とアメリカドルを再評価したところ、中国元はそれほど安くはなかったとのことです。(調査によって違うが、だいたい-5-10%程度のずれとのこと)。

 

それにしても、正しい為替レートを算出すること自体が難しいのですから、十分な調査なしに外国政府に為替操作をやっているかのような批判をするのは失礼なことかもしれません。

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Written by jccommunication

April 4th, 2013 at 4:55 pm

映画「War Dance」 - 中国語翻訳会社のブログ

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結論から言うと、「すばらしい!」の一言。あらすじとしては、アフリカ内戦で肉親を失った子供達にスポットを当てながら、難民キャンプの小学校が音楽の全国大会に向けて練習に励むと言った内容。非常にシンプルストーリーが、内戦でトラウマを経験した子供達の話を背景にしつつ展開していきます。

 

話の大半が難民キャンプで展開していきますし、私自身難民キャンプで一年間ボランティアしていたということもあり、懐かしい映像が目白押しでした。庭で遊んでいる素っ裸のこども、食料配給に並ぶ人たちの列、のどかな農村風景に入ってくる巨大トラックの違和感、などなど。リアルで美しい映像の連続でした。映画では現実よりも「想像された映像」が多いなかで、ここまでリアル感を感じた映画は初めてだったと言えるでしょう。

 

もう一つ特筆すべきのは、こども達のトラウマ体験を映像を一切交えずに、彼らの言葉だけで表現した力強さ。反政府軍に誘拐されたり、強制的に人殺しをさせられたり、むごたらしい話があったのですが、それをとくとくと語るこども達の姿が記憶に残ります。観客席からの涙声が絶えない映画というのは最近では珍しいのではないでしょうか。

 

このような事を書くと、この映画は悲しくて暗い映画だと思われる方もいるでしょう。確かに悲劇の一面もありますが、それ以上に明るくて希望を持てる映画なのです。 楽器を演奏しているときのこども達の笑顔や、踊っている時の自分たちの心情を語る明るい言葉など。彼らの未来に希望を感じさせる場面がいくつもあります。この悲劇と楽観主義を交差させながら自然にストーリーを展開していく監督の技術に脱帽でした。

 

総じて、この映画は一押しです。制作は30カ国でカメラを回し続けた経験のあるアメリカ人の夫婦だそうです。ハリウッドではない、「もう一つのアメリカ映画」だと認識されてもいいかもしれません。

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Written by jccommunication

April 2nd, 2013 at 4:52 pm

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中国投資説明会(2) - 中国語翻訳会社のブログ

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先日、1028日に湖北省投資説明会に行ってきました。

 

前回に続き中国投資説明会の第二弾です。

 内容は前回とあまり変わらず。最初に主催者や主賓の挨拶があり、その後、湖北省(特に武漢)の投資環境についての説明がありました。どちらかというと型どおりの説明で、想定通りの内容といった感じ。

 

一点だけ現場感覚として面白かったのが、前回(蘇州工業園区)との雰囲気の違い。蘇州工業園区は中国でも有数の開発区でインフラも産業発達度も世界レベルと考えていいでしょう。それに比べて湖北省という枠組みで考えると発展度は今ひとつ。その違いが投資説明会の雰囲気にも出てました。蘇州工業園区にくらべて配付資料の印刷の質が低かったり、おやじくさい?おじさんたちが多くいたり、なにかと「いなかくささ」が出ているのが湖北省でした。

 

その理由の一つとしては当然蘇州と湖北という土地のちがいもあるでしょう。しかしそれ以上に彼らの職務の違いも関係しているかもしれません。蘇州工業園区の担当者達はすべて工業園区でビジネスを発展させるために雇われています。実際投資をした企業も蘇州工業園区の担当者はビジネスマインドがあり対応が早いと言っていました。それにくらべて湖北省から来た人たちは普通のお役所の方々(主催も湖北省人民政府)。やはりお役所の雰囲気が出てたのかもしれませんね。

 

いずれにしても中国の奥の深さを改めて感じた一日でした。

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April 2nd, 2013 at 2:56 pm

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